Rソックス連敗で終戦 吉田正尚はシリーズ初スタメンで2安打も及ばず

 「ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ、ヤンキース4-0レッドソックス」(2日、ニューヨーク)

 レッドソックスが敗れ、1勝2敗で敗退が決まった。吉田正尚外野手が「4番・指名打者」で今シリーズ初スタメン。二回の第1打席で左前打、四回の第2打席で中前打を放ち、今シリーズ3戦連続安打としたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

 吉田は0-0の二回先頭で打席へ。2ストライクを追い込まれたがしっかりとボールを見きわめ、カウント2-2からの真ん中に入った155キロのカットボールをしぶとく右前へ運んだ。

 これが両軍通じてこの日初安打となった。四回2死走者なしの第2打席は中前打を放ったが、後続が倒れた。六回は1死一塁とこの日初めて走者を置いた場面で打席に立ったが、空振り三振に終わった。九回無死一塁の第4打席は二ゴロに倒れた。

 吉田は9月30日(日本時間10月1日)の第1戦で、0-1の七回に代打で登場し逆転2点タイムリーを放って勝利に貢献。1日(同2日)の第2戦も七回に二塁内野安打を放っていた。

 この日、チームは先発の新人右腕アーリーが3回2/3を6安打4失点(自責点3)で降板。打線が援護できなかった。

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