佐々木朗希「日本と違った盛り上がり方」「球場に後押しされながら投げることができた」【一問一答】

 シャンパンファイトで美酒を浴びる佐々木(撮影・小林信行)
 プレーオフ地区シリーズ進出を決め、記念撮影するドジャース・大谷(奥左から3人目)、佐々木(前列中央)ら(共同)
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 「ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ、ドジャース8-4レッズ」(1日、ロサンゼルス)

 3回戦制のワイルドカードシリーズ第2戦が行われ、ドジャースがレッズを8-4で破って2連勝とし、13年連続で地区シリーズ進出を決めた。4点リードの九回に登板した佐々木朗希投手(23)が、2奪三振を含む三者凡退で試合を締めた。デーブ・ロバーツ監督(53)は試合後、残るポストシーズンで佐々木を僅差の局面でリリーフ起用する意向を明かした。フィリーズとの地区シリーズは4日(日本時間5日)から敵地フィラデルフィアで行われる。

  ◇  ◇

 (地元局のインタビューで)

 -抑えとして登板した時の気持ちは。

 「球場の雰囲気もすごく高まっていたし、初めて九回投げて緊張はしたが、球場に後押しされながら投げることができた」

 -メジャーでのポストシーズンを経験して。

 「日本と違った盛り上がり方だったり、レベルの高い戦いの中できょうはすごいいいピッチングができて良かった」

 -2番からの打線と対戦して感じたことは。

 「点差があったので、ホームランを気にせず、ストライクをどんどん投げることだけを意識した。今日は比較的、点差がある中だったので、思い切ってゾーンで勝負した」

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