レッドソックスがまさか ジャッジの打球をデュランが痛恨ファンブル 飛び込まなくてもいい打球に解説「ミスですよね」記録はヒットに
「ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ、ヤンキース-レッドソックス」(1日、ニューヨーク)
レッドソックスが痛恨のミスで勝ち越しを許してしまった。
五回2死二塁。ジャッジが放った打球は鈍い音を奏で、フラフラと左前に上がった。左翼のデュランが前進してきてヘッドスライディングでキャッチを試みようとするも、グラブに当ててはじいた。この間に二塁走者が生還。記録はジャッジのタイムリーとなった。
だが余裕を持って打球に追いついており、十分にアンダーハンドで捕れたような打球。それだけにCS放送「J SPORTS」で解説を務めた薮田安彦氏も「捕ってほしかったですよね。ミスですよね」と評していた。
それでも直後の六回にストーリーが左翼へ同点ソロを放って試合を振り出しに戻した。ライバル対決は序盤から点を奪い合う形となり、拮抗したゲーム展開になっている。





