山本由伸 200奪三振の要因とは?「どの球種も安定して」「相手もしっかり研究して」一流先発投手の偉業 歓喜の美酒は「たくさん働けた分最高」【一問一答】
「ダイヤモンドバックス0-8ドジャース」(25日、フェニックス)
ドジャースが大勝で4年連続の地区優勝を果たした。山本由伸投手が6回無失点の好投で12勝目をマーク。さらにメジャーで一流先発投手の証とされるシーズン200奪三振にも到達した。
シャンパンファイト後、山本は200奪三振の要因について「どの球種も安定して投げられるようになった。それが一番良かったと思いますし、相手のバッターのことも研究して、しっかり自分の投球ができたと思います」と語った。また大谷翔平投手、佐々木朗希投手の存在についても「朗希も戻ってきましたし、翔平さんも安定して素晴らしいので。僕も負けずにしっかり仕事できるよう、頑張りたいと思います」と次なるステージを見据えた。
以下、山本との一問一答。
-今シーズン1回目のシャンパンファイト。
「最高です」
-今日のピッチングは?
「落ち着いて試合に入れたと思いますし、点差が離れた後もしっかり集中して投げられた。いい投球だったと思います」
-先発の中心として、ローテを守った。
「1年、体調よくいけたのでよかったと思いますし、去年は(ケガで)抜けてしまった分、今年は1年チームの戦力としてプレーできたので、そこはすごくよかったと思いますし、チームのこういった結果につながってうれしいです」
-プレーオフへの抱負。
「とにかく勝つだけなので、全力で頑張りたいと思います」
-自分が投げた試合で優勝を決めた。
「ちょうど回ってきたので、しっかり集中して投げようと思いました」
-今年はお酒の味が違うか?
「たくさん働けた分、最高ですね」
-奪三振が201だが、要因は?
「どの球種も安定して投げれるようになったので、今年は。それが一番よかったと思いますし。相手のバッターのこともしっかり研究して、しっかり自分の投球ができたと思います」
-去年と今年では充実度は違うか。
「シーズンに挑む気持ちは、毎年100%で入ってるので、そこは特に変わりはないですけど。1年間しっかりパフォーマンスできたっていうのはすごくうれしく感じます」
-大谷さんは山本をエースだと。日本人3人で挑むポストシーズンは。
「朗希も戻ってきましたし、翔平さんも安定して素晴らしいので。僕も負けずにしっかり仕事できるように、チームの勝利になんとか貢献できるように頑張りたいと思います」
-防御率もリーグ2位2・49。
「まずは1年を通していいパフォーマンスができたっていうのがよかったと思いますし、それが防御率だったり、三振だったり、いろんなサポートしてくれた方にすごく感謝しています」





