大谷翔平 敵地ブーイングの中で冷静に四球選ぶ カウント3ボールからのファウルにはどよめきも

 「メッツ-ドジャース」(23日、ニューヨーク)

 ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で四球を選んだ。

 先頭のコンフォルトが右前打で出塁。エドマンは凡退し、1死一塁で引き続きエンゼルス時代の同僚・キャニングとの対戦になった。

 敵地がブーイングに包まれる中、初球のインハイをのけぞりながらよけた。2球目も同じコースを冷静に見極めた。3球目の低めチェンジアップには手を出さず3ボールに。4球目は内寄りのボールをフルスイングするも強烈なファウルになった。これにはスタンドもどよめいたシーン。カウント3-1からの5球目、内角カットボールを見極めて四球を選んだ。

 第1打席は止めたバットに当たっての投ゴロに倒れていた。

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