ドジャース 猛追及ばず連勝が7でストップ 大谷翔平は3打数1安打 センターへ大飛球もあと1メートル届かず パドレスが0・5G差に迫る

 7回、代打でソロ本塁打を放ったロハスを出迎える大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 ブレーブスに敗れ、引き揚げるドジャース・大谷(17)=アトランタ(共同)
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 「ブレーブス4-3ドジャース」(4日、アトランタ)

 ドジャースは追い上げるもあと一歩及ばず連勝が7でストップ。大谷翔平投手は第4打席で二塁打を放つなど3打数1安打だった。

 大谷は初回の第1打席こそ見逃し三振に倒れたが、第2打席は低めのボールをきっちりと見極めて四球で好機を拡大した。第3打席は変化球を完璧に捉えたかに思われたが、センターへ上がった打球はフェンス手前1メートルのウオーニングゾーンで失速。飛距離約122メートルの一撃もフェンスを越えることはできなかった。

 しかし七回、代打・ロハスのソロで1点差に迫り、なおも2死無走者の状況でセンターへ打球速度約176キロの強烈二塁打を放ち、同点機を演出。2試合連続の安打で反撃ムードを高めたが、ベッツが凡退し試合を振り出しに戻すことはできなかった。

 先発のメイは六回途中4失点でKO。中盤は立ち直っただけに、ライリーに浴びた2打席連続の2ランが痛かった。リリーフ陣もしっかりとバトンをつなぎ、1点を追う九回には代走のキム・ヘソンがメジャー初盗塁を決めるなど好走塁を連発して1死三塁と同点のチャンスを作ったが、ロハス、バーンズが連続三振に倒れ、届かなかった。

 これでドジャースは連勝が7でストップ。ナ・リーグ西地区でパドレスが5連勝をマークしており、再び0・5ゲーム差へ迫られた。

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