大谷翔平、7戦ぶり弾でド軍完勝!「いいホームランになった」走者なしはPS25打席無安打には反省「もっと後ろにいい形で」

 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、メッツ0-8ドジャース」(16日、ニューヨーク)

 場所を敵地ニューヨークに移して7回戦制の第3戦が行われ、ドジャースが快勝で通算2勝1敗とした。大谷翔平選手は「1番・DH」で出場し、4打数1安打1本塁打3打点の活躍だった。

 初めて走者ありの場面で登場となった八回1死一、二塁の第5打席で試合を決定付ける3ランを放った。12打席ぶりの安打は、7戦ぶりでポストシーズン2本目、優勝決定シリーズは初の本塁打。ライトポール際への一発。メッツベンチからファウルではないかとの指摘があったが、その後、審判が確認し、腕を回した。

 そこまでは走者なしの打席が鬼門となっていた。3打席目まではすべて先頭打者で登場。第1打席は一ゴロ、第2打席は四球、第3打席は右飛。第4打席は直前で9番キケ・フェルナンデスが2ラン本塁打を放ち、再び走者なしの打席で空振り三振に倒れていた。走者なしの打席は25打席無安打となっている。

 試合後のインタビューでは「先発のビューラーが素晴らしくて、いい流れを作ってくれる素晴らしい投球だった」と、先発の好投をたたえ、ホームランについては「そこまでいい流れを継続していたので、いい流れがある中で、連戦の初戦なので何点とってもいいですし、いいホームランになったと思います。打った瞬間、(感触が)よかった。高く上がったので入るなと思った。通過地点が内側だったのでホームランだなと」と、うなずいた。

 走者なしの場面で快音が響かず「状況によっていいバッティングができればと思っている。もっと後ろにいい形で繋げれば、チャンスを作れたと思う」と課題を挙げつつも「きょうの勢いを継続して、敵地ですけど、自分たちの野球できれば勝利できる」と、第4戦以降をみすえた。

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