ロバーツ監督がベンチでブチ切れ スミスのストライク判定に激高 大谷翔平が固まるシーンも ゾーン安定せず

 「ドジャース4-3パドレス」(25日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が七回の攻撃中にストライク判定を巡って激高するシーンがあった。

 1死一、二塁でスミスが打席に入った場面。カウント2-1からアウトローのシンカーがストライクと判定されると、指揮官はベンチで怒りをあらわにし、絶叫した。ボールとなっていれば打者有利になるカウントだった。追い込まれたスミスが遊ゴロ併殺打に倒れると、ロバーツ監督はぶ然とした表情を浮かべた。

 大谷が勝ち越し適時打を放った六回の第4打席でも、2球目の高めがストライクと判定され、思わず固まったシーンもあった。スタンドからも強烈なブーイングがわき起こっていただけに、安定しないストライクゾーンの判定に指揮官もフラストレーションが高まっていた模様だ。

 それでもチームは大谷の決勝タイムリーで奪った1点のリードを必死の継投で守り切り、地区優勝へのマジックは「2」。現地時間26日のパドレス戦に勝利すれば、大谷悲願の地区Vが決まる。

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