大谷翔平の第2打席は四球 際どいボールを選ぶもMLBの1球速報はストライクの表示?! ネット上でも議論呼ぶ
「ドジャース-パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場。1-2の二回2死一、二塁で迎えた第2打席は際どいボールを見送って四球だった。
フルカウントからの6球目は低めへの136キロのスライダー。これを見送って四球となり、2死満塁と好機を広げた。
ただこの6球目は、大リーグ公式ホームページの1球速報では、ストライクゾーンぎりぎりにかかっているように表示された。
SNSでは「(パドレス先発の)キングは大谷に可能な限りベストな球を投げ、三振でなく四球となった」「ストライク3の判定だったはず」「審判がストライクをボールと判定して大谷を歩かせるなんて」「結果は四球だったけど球審によっては全然ストライク言われてもおかしくないボールだったな」などとコメントが。一方で「よく見送ったわね」「ヒリつく場面で大谷はフォアボールを選んだ ストライクをコールされてもおかしくないいい球だった」などという声もあった。
大谷は初回の第1打席は右翼線二塁打を放ち、次の遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。二回は四球を選んで2死満塁としたが、次のベッツは空振り三振に倒れ得点はならなかった。





