大谷翔平は4打数無安打 チームも大敗で連勝が2でストップ エンゼルスの元同僚は「彼のドジャースでの幸運を祈っている」とエール

 エンゼルス戦の6回、空振り三振に倒れた大谷
 エンゼルス戦で大谷を撮影する観客ら
 エンゼルス戦の6回、空振り三振に倒れた大谷
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 「エンゼルス10-1ドジャース」(4日、アナハイム)

 ドジャースの大谷翔平選手が「1番・DH」で出場し、4打数無安打に終わった。チームも大敗で連勝が2で止まった。

 大谷は初回の第1打席は初球を三飛。三回の第2打席は中飛、六回の第3打席は空振り三振、八回の第4打席は三飛に倒れた。大谷の無安打は1日のダイヤモンドバックス戦以来、3試合ぶり。

 大谷は前日3日は昨季まで所属した古巣エンゼルスの本拠地に移籍後、レギュラーシーズンでは初めて凱旋。両軍ファンが集結した伝統のフリーウェイ・シリーズで三回には同点適時三塁打。大歓声を浴びると同時に、3年ぶり2度目の100打点に王手をかけていた。この日は打点はもちろん今季44本塁打、46盗塁からどこまで数字を伸ばすかにも期待されたが、一度も出塁できなかった。

 大谷の今季成績は137試合出場、打率・290、44本塁打、99打点、46盗塁、OPS・988。

 試合後、NHKBSの中継でインタビューに応じたのは今季20本塁打、27盗塁で「20-20」を達成しているエンゼルスのネト。今季、大谷の活躍について感想を問われると「去年までのでチームメートで、エンゼルス時代はいろいろと教えてもらったり助けてもらったりした。非常にいい思い出がある。彼のドジャースでの幸運を祈っている」と話した。

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