大谷翔平 衝撃の145メートル特大弾に打たれた左腕苦笑い NHKBSの解説も思わず「ハハッ」→「どの球場でも入ってる」

 6回、20号ソロを放つ大谷(提供・共同通信社)
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 「ロッキーズ9-11ドジャース」(18日、デンバー)

 ドジャースの大谷翔平選手は六回先頭の第3打席でバックスクリーンへ20号ソロを放った。

 浮いた変化球を捉えた一撃はバックスクリーンへ飛び込んだ。飛距離は今季MLB最長となる145メートルの特大弾。打たれたゴンバーも思わず苦笑いを浮かべたほどだ。

 NHKBSで解説を務めた伊東勤氏も思わず「ハハッ」と笑みを浮かべ、「今の当たりでしたらどの球場でも入ってると思います」と評していた。

 打球が飛びやすいとされるクアーズフィールドでの一撃。とてつもない飛距離に米メディアは「OMG(オーマイガッ)」と表現し、一斉に速報した。大谷は第2打席で一ゴロ間に三塁走者・テイラーを生還させていた。

 5点を追う九回にはヘイワードの満塁弾直後に左前打を放って好機を演出。T・ヘルナンデスの逆転3ランを呼び込み、一挙7得点の大逆転勝利を呼び込んだ。

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