ドジャース・大谷は6試合連続H 三回に一塁手の左を抜ける痛烈な二塁打 先発グラスノーが7回14Kの奪三振ショー

 3回、二塁打を放つ大谷
 3回、二塁打を放ち遊撃手コレア(4)と言葉を交わす大谷
 3回、二塁打を放ち二塁に向かう大谷
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 「ツインズ3-6ドジャース」(9日、ミネアポリス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「2番・指名打者」でスタメン出場。三回2死走者なしで迎えた第2打席で右翼線二塁打を放つなど、5打数1安打だった。

 大谷の二塁打は今季8本目。

 一回の第1打席は145キロのカットボールに手が出ず、見逃し三振。第2打席はそのカットボールをとらえた。一塁手のすぐ左を抜ける痛烈な当たりは打球速度は183キロで、右翼フェンスに到達した。

 五回の第3打席は左飛、六回の第4打席は空振り三振に倒れた。八回は2死満塁の絶好機で二ゴロに終わった。

 大谷は3日のジャイアンツ戦から6試合連続安打としたが、同戦から続いていた連続複数安打は5試合で途切れた。あと1本に迫っている松井秀喜が持つメジャー通算175本塁打の日本選手最多記録にこの日並ぶことはできなかった。

 今季開幕投手を務めた先発のグラスノーは7回を投げ3安打無失点で3勝目。毎回で1試合自己最多に並ぶ14三振を奪った。

 打線は四回、アウトマンの2戦連発となる2号3ランで先制。五回にもスミスが1号3ランを放った。

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