ドジャースのMVPトリオは三者凡退しない!開幕から全12試合で続く驚きのデータ ベッツ、大谷、フリーマンの実力を示す快記録

試合前にキャッチボールを終えてクラブハウスに戻る大谷(左)と山本(撮影・小林信行)
 8回、適時二塁打を放ち笑顔を見せる大谷
 6回、三塁打を放つ大谷
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 「カブス8-1ドジャース」(7日、シカゴ)

 ドジャース・大谷翔平投手がカブスの今永昇太投手と日米通じて初対戦し、空振り三振、三邪飛と2打数無安打に打ち取られた。だが、その後に三塁打、適時二塁打を放って4試合連続マルチ安打として打率を・320に上げた。チームは敗れたが、ベッツ、大谷、フリーマンのMVPトリオは、開幕戦から全12試合で続けている快記録を更新した。

 開幕から4カード目にして初の負け越しとなったカブス3連戦となったが、MVPトリオが改めて実力を見せつけた数字がある。開幕から1番・ベッツ、2番・大谷、3番・フリーマンは不動で、この日初めてフリーマンが途中交代したが、試合開始直後はもちろん、試合途中においても、ベッツから攻撃が始まるイニングでMVPトリオが三者凡退に倒れた試合は一度もないのだ。

 ベッツは3月29日のカージナルス戦で先頭打者本塁打を放つなど、15打数9安打の打率・600、2本塁打、2打点、5四球と圧巻の数字を残している。

 大谷も右手一本で右翼席に2試合連続本塁打を運んだ5日・カブス戦での2号2ランを含む19打数7安打の同・368、1本塁打、3打点、1四球。

 フリーマンはこの日の初回にベッツが右飛、大谷が空振り三振に倒れ、記録ストップの危機に直面する中で右前打を放つなど、13打数5安打の同・385、1本塁打、4打点、7四死球と、軒並み3割後半以上の高打率をマークしている。

 ドジャースは初のカード負け越しとなったが、それでも8勝4敗でナ・リーグ西地区の首位を快走。この日で20度目となったベッツから始まる攻撃で、一度も三者凡退しないMVPトリオが、今後も他球団の脅威となる。

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