レッドソックス・吉田正尚 南国ドミニカ共和国で熱気感じ1安打 「明るいイメージそのまんま」

 3回、安打を放つ吉田(ゲッティ=共同)
 ドミニカ共和国で行われたレイズ-レッドソックス戦前にあいさつを交わすペドロ・マルティネス氏(AP=共同)
 レイズ戦に臨む吉田(中央手前)=AP=共同
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 「オープン戦、レイズ0-4レッドソックス」(9日、サントドミンゴ)

 多くの大リーガーを輩出するドミニカ共和国でのオープン戦は4年ぶり。レッドソックスの吉田正尚外野手は南国の熱気を感じてプレーし、1安打1四球だった。「明るいイメージそのまんま。活躍している選手が多い地でプレーできたことはいい経験になった」とうなずいた。

 オリックス時代の同僚だったワゲスパックと三回に対戦。「強く振れるタイミングを待った」とフルカウントから手を出し、一ゴロ。レイズでメジャー昇格を目指す相手に軍配が上がった。持ち味が凝縮されたのが五回。粘って11球目の低めチェンジアップを左前に運んだ。「見逃せばボール。いけると思ったのでいった」と食らい付いた。

 球団OBでドミニカの両雄、ペドロ・マルティネス氏とデービッド・オルティス氏が始球式を務め、盛り上がった。前夜は同国出身の主砲ディバースに食事に招待され、気分転換したという吉田は「なかなかできない経験」とかみしめた。

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