ドジャース監督「うそをつきたくない」 大谷は「特別な選手だから」【一問一答】
エンゼルスからFAになった大谷翔平投手(29)が移籍先の大本命とされるドジャースと数日前に面談していたことが5日(日本時間6日)、分かった。ド軍のデーブ・ロバーツ監督(51)がテネシー州ナッシュビルで開催中のウインターミーティングで同選手との面談の事実を認めた。以下、同監督の主な一問一答。
-なぜ大谷との面談を公表したのか?
「黙り続けたとしてもいずれ明らかになる。だから、このことに関してうそをつきたくない。的を射た質問に虚偽の答えをするのは難しい。詳細は伏せているし、先方にも失礼だとは思わない。ただ、彼が最優先事項であることは間違いない」
-右肘手術を受けた大谷が先発投手として復帰できると思うか?
「もちろんだ。(執刀医でド軍チームドクターでもある)エラトラシュ博士が重要な存在であることは間違いないが、私たちは時が来れば再び投げることができると確信している」
-現時点で大谷に関するうわさはどれほど耳にしているか?
「想像以上の数だが、それは当然のこと。彼は特別な選手だから」
-大谷を獲得できる自信は?
「いい感じだ。しかし、彼が決めることだから、私たちはそれを尊重する」





