全30球団が集結「ウインターミーティング」とは 日本のプロ野球球団、メディアも参加
「ウインターミーティング」は全30球団の幹部や職員、代理人らが一堂に会し、移籍交渉などを行う。4日、会場のテネシー州ナッシュビルの大型リゾートホテルには、多数の関係者が詰めかけた。
各球団の幹部らはスイートルームを確保。早朝から深夜まで代理人らと折衝を重ねるなど、多忙で食事はルームサービスということも多い。ある代理人は「それまでは電話やオンラインで腹の探り合いが多いが、ウインターミーティングでは直接会って一気に、かつ同時に話ができるので効率的。交渉が加速しやすい」と明かす。
日本のプロ野球関係者も参加しており、テレビ局の中継スタジオも設置されるなど全米からメディアも集結。初日は14球団の監督が取材に対応し、用具メーカーの展示会も開かれる一大イベントで7日まで行われる。





