大谷翔平は10戦ぶり無安打 チームは痛恨の5連敗で貯金消滅 6ゲーム差拡大でプレーオフ進出の道険しく

 6回、自打球を当て痛がる大谷
 1回、二ゴロ併殺打に倒れる大谷
 3回、グリチェクがソロ本塁打を放ち、ベンチで人さし指を立てる大谷
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 「エンゼルス2-3マリナーズ」(5日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場し、4打数無安打。連続安打試合は9で止まり、チームも惜敗し、貯金はゼロとなった。ワイルドカード争いでプレーオフ圏内のブルージェイズが勝ったため、ゲーム差は6に広がり、9年ぶりプレーオフの道はさらに険しくなった。

 過去の対戦打率・429、1本塁打、4打点と相性の良い25歳右腕カービーとの対戦。しかし、この日の大谷は初回無死一塁の場面で二ゴロ併殺打に仕留められると、四回は先頭で右飛。鋭い当たりが野手の正面に飛ぶ不運だった。

 1点を争う僅差の戦い。1-2の六回1死一塁の打席はファウル、空振りで追い込まれると、最後はワンバウンドになるスライダーにバットが止まらず、空振り三振。九回も空振り三振に倒れ、本拠地がため息に包まれた。

 前夜は両軍合わせて25安打の乱打戦を落とした。一度は4点差を追いつく粘りを見せたが、この日は三回にグリチャクの10号ソロで1点を取るのがやっと。マリナーズの3投手の前にバットは沈黙し続けた。

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