大谷翔平のダブルヘッダー完封勝利&2本塁打は史上初の偉業 一日で達成は52年ぶり史上5人目

 ダブルヘッダー第2試合の2回、37号2ランを放ちコーチ(左)とタッチを交わす大谷
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 「タイガース0-6エンゼルス」「タイガース4-11エンゼルス」(27日、デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手がまた新たにメジャーの歴史に名を刻んだ。午後1時10分開始のデーゲームにリアル二刀流で出場し、投手として9回1安打無失点、8奪三振、3四球でメジャー自己初の完封で9勝目を挙げ、試合終了から45分後の午後4時11分プレーボールの第2試合に「2番・指名打者」で出場。二回の打席で37号2ランを、続く四回の打席で38号ソロを放った。完封勝利した選手が同じ日に1試合2本塁打を打つという異次元のパフォーマンスでチームの4連勝に貢献した。

 米スポーツ専門局、ESPN電子版によると、ダブルヘッダー2試合のうち1試合で完封勝利、別の試合で本塁打を記録した選手はメジャー史上初めて。ただし、一日に完封勝利&2本塁打は1900年以降では52年ぶり史上5人目となる。

▽一日で完封勝利と2本塁打を記録した投手

61年8月27日ツインズ戦 ミルト・パパス(オリオールズ)9回2安打無失点、11奪三振、3四球

62年5月30日オリオールズ戦 ペドロ・ラモス(インディアンス)9回3安打無失点、1奪三振、2四球

71年6月23日レッズ戦 リック・ワイズ(フィリーズ)9回無安打無失点、3奪三振、1四球

71年9月2日オリオールズ戦 ソニー・シーベルト(レッドソックス)9回3安打無失点、7奪三振、2四球

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