大谷翔平は2戦連続今季ワーストタイ5失点で8勝目ならず 6回途中降板でいら立ち露わ 防御率も今季ワースト3・42に

 6回途中、降板する大谷(AP=共同)
 4回、ジュルクスに適時打を許した大谷
 2番・投手兼指名打者で先発し、投球する大谷(AP=共同)
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 「エンゼルス-アストロズ」(14日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で出場し、6回途中で降板し、8勝目はならず。2戦連続今季ワーストタイの5失点(自責点4)で防御率は今季ワーストの3・42となった。最速は160キロをマークし、7奪三振だった。

 4-4で迎えた六回の先頭打者に四球を出したところで降板となった。マウンドを降りる際には納得いってなさそうな表情で首を振りながら、何かを呟きベンチへと下がった。

 初回の投球では2死から連打を浴び、一、二塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。2つの三振を奪った。その後、二回、三回と三者凡退としていたが、2点リードで迎えた四回、先頭に死球を与えると、続くアブレイユ、マコーミックに連続四球で満塁に。その後、1死を奪ったが、7番ジェルクスに適時打を浴びた。なおも満塁で併殺崩れの間にさらに1点を失い、同点に追いつかれた。

 五回には1死からブレグマンのセンター左への安打。中堅のモニアクがやや緩慢な守備で二塁打にしてしまうと、1死二塁のピンチでブレグマンに勝ち越しの適時二塁打を浴びた。さらに続くタッカーの打球はバウンドの高い三ゴロだったが、レンヒーフォが大きくセンター方向にはじいてしまい、さらに1失点。大谷は膝に手をつき、うなだれた。珍しく味方への失望を露わにしたようなシーンだった。

 打者としてはここまで3打数2安打。2戦連続27度目のマルチ安打を記録している。

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