大谷翔平、4打数1安打でMLB自己最長13試合連続安打で3連勝に貢献 あす15勝目懸け先発へ
「エンゼルス4-1アスレチックス」(28日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「3番・指名打者」で出場。四回の第2打席で右前打を放ち、メジャー自己最長を更新する13試合連続安打で、3連勝に貢献した。
相手は初対戦となったアスレチックス先発の25歳の新人右腕マルティネス。初回の第1打席は内野ゴロに倒れたが、2打席目で快音を響かせた。打球時速は177キロ。その後、5番タイスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。この日は4打数1安打。本塁打は出ず、連続ノーアーチは今季自己ワーストを更新する15試合となった。
試合前にはあすのアスレチックス戦の先発に備え、ブルペンに入り、直球と変化球、34球を投げて調整した。15勝目を懸けて、マウンドに上がる。



