ド軍・カーショーが7回まで圧巻完全投球 自身初パーフェクトまであと2回 大谷も2三振
「エンゼルス-ドジャース」(15日、アナハイム)
ドジャース先発、メジャー通算191勝、サイ・ヤング賞3回の左腕クレイトン・カーショー投手が7回まで完全投球をみせている。球数は71球。
正確無比の制球、切れ味鋭い変化球でエンゼルス打線を翻弄。大谷翔平も「2番・指名打者」で出場も、第1打席は見逃し三振、第2打席は内野ゴロ、七回の第3打席も空振り三振に倒れた。
カーショーは4月13日のツインズ戦で7回完全投球で80球ながら、シーズン序盤ということもあり、降板していた。14年6月18日のロッキーズ戦で1失策のみのノーヒットノーランは1度達成している。
エンゼルスの本拠地で開催されているこの試合はチケット完売で4万4648人の観客がかけつけた。ここまで借金12と低迷するエンゼルスに対しては、大谷の打席でもブーイングがとぶなどファンのフラストレーションが溜まる状況となっている。

