大谷 右手一本の技あり安打で2戦連続マルチ 二盗も成功

 8回、中前打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
 8回、中前打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
 8回、中前打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
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 「ホワイトソックス-エンゼルス」(29日、シカゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「4番・指名打者」で出場。八回の第4打席で左腕ソーサの外角スライダーに食らいつき、右手一本で遊撃頭上をライナーで越える技あり中前打を放った。

 出塁後は相手の一塁手・アブレイユと何やら言葉を交わして大笑い。その後、4個目の二盗も決めて好機拡大。ウォルシュの適時二塁打で生還した。

 今季初の4番で出場した試合は、初回の打席で11戦47打席ぶりの本塁打となる4号ソロをマーク。第2打席は中飛、第3打席は遊ゴロだった。

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