大谷の背番号も「42」に ロビンソン・デー開催

 米大リーグの「ジャッキー・ロビンソン・デー」で背番号「42」をつけたパイレーツの筒香嘉智=15日、ピッツバーグ(共同)
 レンジャーズ戦の1回、今季1号となる先頭打者本塁打を放ったエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
 試合前の国歌斉唱で背番号「42」のユニホームで整列するメッツの選手たち=15日、ニューヨーク(AP=共同)
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 【ニューヨーク共同】米大リーグは15日、ジャッキー・ロビンソンが初の黒人選手として1947年にデビューした同日を記念して「ジャッキー・ロビンソン・デー」を開催した。ロビンソンが現役時代につけ、全球団共通で永久欠番となっている「42」の背番号をエンゼルスの大谷翔平ら30球団の選手が背負った。

 大リーグ公式サイトによると75周年の節目となった今年、ニューヨークではロブ・マンフレッド・コミッショナーらが出席して式典が開かれた。同じ黒人選手で米国野球殿堂入りしたケン・グリフィーさんは「彼がいなければ私はプレーできなかっただろう」と感謝を込めた。

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