大リーグ有望株の20歳捕手が突然死 ガーディアンズが発表 死因不明

 米大リーグのクリーブランド・ガーディアンズは16日(日本時間17日)、マイナー傘下1Aに所属していた若手有望株のアンドレス・メレンデス捕手が死去したと発表した。20歳。死因は明らかにされていない。

 現地メディアも続々と報道し、USA TODAYスポーツは公式ツイッターで「木曜日の午後、マイアミで突然亡くなった」などと伝えた。

 メレンデスさんはベネズエラ出身で、今季はガーディアンズ傘下の1Aヒルキャッツでプレー。捕手として73試合に出場するなど、将来を嘱望されていた選手だった。訃報を受け、ガーディアンズ、ヒルキャッツ、かつて所属したブルワーズなども追悼文を掲載した。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス