大谷 歴史的快挙に「すごく光栄」「何回もできるように」【一問一答】
「米大リーグ・オールスター、ナ・リーグ-ア・リーグ」(13日、デンバー)
エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「1番・投手」で、球宴史上初の二刀流出場。打者として2打数無安打、五回で代打を送られて交代となった。投手としては1回を三者凡退でピシャリと抑え、最速161キロを計測した。
交代後の大谷の主な一問一答は以下の通り。
-出番を終えて。
「楽しかったです。多少疲れましたが、雰囲気自体楽しめた」
-打者としては2打数無安打。
「(先発の)シャーザーに対しては、どの球、どの球種も分かってても打てない球が多い。フォームも独特で、なかなか距離が取りにくい」
-投手としては三者凡退に抑えた。
「初回から三振ばかり狙うことはないが、今日は全部取りに行くつもりでいた。結果的に取れなかったですけど、いいところに投げてもコンタクトする率も高く、さすがだなと思うバッターが多い」
ホームランダービーも含め、この2日間を振り返り「初めての経験で、また来られるように。そう思わせてくれる素晴らしい経験だったと思います」
-投打二刀流は球宴史上初の偉業。
「すごく光栄なこと。実際にやってすごく楽しかったので、何回もできるようにそれなりの成績を残さないといけないので頑張りたい」
-得たものはあるか。
「勉強になりました。(他の選手の)準備の仕方とかどういう風な練習をやっているのか勉強になりました」




