大谷降板後のエンゼルス 2日前に熱中症で降板のバンディが4番手で登板

 ヤンキース戦で先発登板したが1回途中で降板となり、ベンチで厳しい表情のエンゼルス・大谷=ニューヨーク(共同)
 ヤンキース戦に先発登板したエンゼルス・大谷。2/3回を7失点で4勝目はならなかった=ニューヨーク(AP=共同)
 米大リーグのヤンキース戦に先発登板したエンゼルス・大谷翔平。7失点、今季最短の2/3回で降板となった=6月30日、ニューヨーク(共同)
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 「ヤンキース-エンゼルス」(6月30日、ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「1番・投手」で出場したが、まさかの初回KOを喫した。これにより、エンゼルスは序盤からの継投をよぎなくされ、4番手には、28日の試合で熱中症の症状により緊急降板したバンディが登板した。

 投球成績は今季最短の2/3回7失点、4四球1死球。2本の適時打を許した。7失点は自己ワースト、2/3回での降板は今季最短で、昨年7月26日のアスレチックス戦での0/3回に次ぐ短さ。41球を投げたうち、ストライクは20球と制球に苦しんだ。

 その後、マドン監督は継投策を余儀なくされた。スレガース-クローディオとつなぎ、三回途中からは、先発ローテーションの投手であるバンディを起用した。

 バンディは28日の同カードで、二回の途中で緊急降板。発汗量が多く、嘔吐もするなどかなり体調が悪い様子だったが、後に球団から熱中症が理由だったと説明された。

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