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大谷翔平、驚弾3年ぶり20号 自己最低角度18度の超低空弾丸ライナーで右翼へ

タイガース戦の5回、20号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
タイガース戦の5回、20号2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
タイガース戦の3回、生還したアップトン(10)を迎えるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルスータイガース」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が20号本塁打を放った。「2番・指名打者」で出場。3-0でリードして迎えた五回、1死一塁、タイガース先発の右腕・ウレーニャから右越え2ランを放った。

 初球ファウル、2球目はボール。3球目は空振り。4球目はファウル。カウント2-2からの5球目をジャストミート。打球速度183キロ、自己最低角度18度という超低空飛行の打球は、そのまま失速せず、オーバーフェンス。飛距離は122メートルだった。

 大谷の20号はメジャー1年目の2018年以来3年ぶり。メジャートップのゲレロ(ブルージェイズ)、タティス(パドレス)に2差とした。

 初回無死二塁の好機で迎えた第1打席は空振り三振。三回1死一塁で迎えた第2打席は中飛に倒れていた。

 前日の試合は今季7度目の投打同時出場を果たし、6回1失点で3勝目。打撃は1打数無安打2四球だった。

 大谷は試合前の段階で打者で64試合(代打5試合)に出場し、打率・270、リーグ2位の19本塁打、同7位の47打点、同6位タイの10盗塁をマーク。

 試合前にはオールスター戦(13日、デンバー)前日に開催される本塁打競争への出場を表明。日本ハム時代の16年の球宴で優勝している大谷は会見で「もちろん、出るからには目指したいなとは思ってます」と、日米球宴制覇に意欲を見せた。

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