大谷翔平、2戦連続3四球 指揮官「偉大な打者はたくさん歩かされる」
「エンゼルス8-3ロイヤルズ」(7日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・指名打者」で出場し、1打数無安打3四球、1得点、1盗塁。2試合連続ノーヒット&自己最多タイの1試合3四球で打率を・255とした。チームは五回までに7点を奪って快勝。開幕投手を務めたバンディが12登板目でうれしい初星(6敗)を手にした。
大谷が前日に続いて1試合3四球を記録した。4月は23試合でわずか3個しかなかった四球数がホームランキング争いで注目を集め始めた5月は自己最多タイの月間13個。6月は4試合で7つとペースは上がる一方だ。
大谷への四球が急増している状況にマドン監督は「大きなことは辛抱強さを保ち、ストライクゾーンから外れる球をあまり追いかけていないことだ」と打席内での姿勢を高く評価。二刀流を実践しながら今季は本塁打数や長打率などのカテゴリーでリーグトップクラスの成績を残している26歳に指揮官は「過去の偉大な打者たちがたくさん歩かされるのを見てきた」とも話した。



