大谷翔平、次回登板は28日アスレチックス戦 前回球速低下も指揮官「状態かなりいい」
エンゼルスの大谷翔平投手(26)の次回登板が27日(日本時間28日)のアスレチックス戦に決まった。25日(同26日)に球団が発表した。
大谷は前回19日のインディアンス戦で4回2/3を投げて5安打2失点で勝敗つかず。直球の最速が自己ベストより10キロ遅い153キロにとどまるなど、球速の低下が心配されていた。
23日のデーゲームは休養のためにスタメンを外れ、代打で出場し、前日は11日ぶりに試合がなく、完全休養日だった大谷。マドン監督は試合前の会見で「実際には彼の状態はかなりいい。1試合で100マイル(約161キロ)を投げなかっただけ、みんなは彼の疲労を心配している。次の登板でどういう状態になるかを見てみたい」と話した。


