菊池と初対戦の主力らが絶賛「直球は浮き上がった」「カーブの曲がりは大きく鋭い」

 「マリナーズ春季キャンプ」(19日、ピオリア)

 マリナーズの菊池雄星投手(27)が初めて実戦形式で自軍の打者相手に登板し、17年に30本塁打を記録したドミンゴ・サンタナ外野手(26)ら4人に対し、30球を投げた。スタートは制球に苦しんだが終盤にしっかり修正。最速は148キロで安打性の当たりは2本。内野ゴロ1つ、ファウル2つ、空振りを4つ奪った。

 菊池と初めて対戦したメジャーの打者たちの評価は高かった。

 ブルワーズ時代の17年に30本塁打、85打点をマークしているサンタナは菊池のストレートを「すごくよかった。浮き上がっていた」と絶賛。今季は正左翼手として期待されている強打者は「彼が自分のチームでよかった。対戦しなくて済むからね」と話した。

 「球速は聞いてないけど、94、5マイル(151、153キロ)は出てたんじゃないか」。直球の体感速度を口にした正遊撃手候補のティム・ベッカム(29)だ。「真っすぐに力があったし、スライダーもよかったけど、今日のベストピッチはカーブだった」。打席で見た全7球のうち2球がカーブ。結果は空振りと見逃しストライクだった。オリオールズとレイズでプレーした17年に22本塁打を記録している右打者は、中でも2球目のカーブを称賛。「外からストライクゾーンに入ってくるバックドアのいいボールだった。曲がりは大きいし、鋭かった」と話した。

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