大谷 自身の写真を前に照れ笑い「写真を撮られるのがすごく嫌いなので…」

贈呈されたカメラを手に笑顔を見せるエンゼルス・大谷翔平=日本橋三越本店(撮影・金田祐二)
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 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が18日、東京・日本橋三越本店で行われた「第59回2018年報道写真展」のオープニングセレモニーに出席した。

 テープカットを行った後、自身の特大写真の前で取材対応。投打二刀流で活躍する場面、初本塁打を放った際に仲間から「サイレントトリートメント」で祝福されている場面などが映し出されていたが、恥ずかしそうに視線を送った。

 自身のお気に入りの写真を問われると困惑し、「撮られるのがすごく嫌いなので…」と本音も。カメラをプレゼントされると、「撮る方を好きになれば。記者さんの面白い写真を撮って展示できれば」と、ちゃめっ気たっぷりに笑った。

 同世代で活躍するフィギュアスケート男子・羽生結弦などの写真もあり「いろんな写真があって刺激になりますね。楽しかったです」と満足げ。来季へ向けて「試合を決められる、思い出に残るホームランを打ちたい」と力強く語った。

 写真展は24日まで。平昌冬季五輪などのスポーツ、政治経済、社会、芸能など幅広いジャンルの写真が展示されている。

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