ダルビッシュが上原の名球会入り推す“トリプル100”は「200勝以上の価値」
米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手が24日、自身のツイッターで名球会入りが検討されている前巨人の上原浩治投手を強烈バックアップした。
23日に行われた名球会総会では、今季巨人で100勝100ホールド100セーブを達成した上原の入会について議論されたが、結論は出ず1年後に先送りされた。投手の名球会入りの条件は、200勝、250セーブと規定されている。
現在の野球界では、分業制や球数制限が確立されているだけに、ダルビッシュも「投手の200勝250セーブもかなり難しくなってきていますよね」とツイート。さらに「というか上原さんの100勝100ホールド100セーブなんて200勝以上の価値はあると思います」と日米で先発、中継ぎ、抑えとポジションにとらわれずに投げ抜いた上原の功績をたたえた。
総会では投手の入会資格規定の改定が話し合われたが、投球回や登板数、ホールド数について来年の会合で話し合うと確認し、結論は先送りにした。
