【きょうから】「コメダ珈琲」大阪の名店と新作バーガー 「いつも通りデカい」「うわ。関西人もびっくり」「パンに炭水化物を挟む、だと?」

全国チェーンの喫茶店「コメダ珈琲店」では、コメダ初の「お好み焼バーガー」を、10月14日から数量限定販売をスタートした。

今回の新メニュー誕生に向けてコラボしたのは、1973年大阪・千日前で創業した「お好み焼専門店 千房」。「こ、これは食べたい!」「うわ。関西人もびっくり」「パンに炭水化物を挟む、だと?」「関西人は、お好み焼きに米を組み合わせるが、まさにこれも炭水化物×炭水化物とあって、違和感はないハズ」と、公式Xは大盛り上がり。

さっそく食べた人からは、「グラタンコロッケ(西洋風)、お好み焼き(日本風)と考えれば……ソースとたまごが美味い、いつも通りデカい!」「甘じょっぱいソースにマヨとカツオぶしが合わさって和洋折衷いとをかし」「914Kcalにも関わらず何個でも食べたくなる」と、好評なコメントがSNSで散見された。

今回のコラボレーションにあたり、「『鉄板の上で生まれるエンターテインメント』として、お好み焼をただの“粉もん”にとどめず、その概念を変えたいという『千房』の想いに触れ、お好み焼の新たな可能性を、コメダ珈琲店のバーガーで表現できないかと考えました」と同社はコメント。

『千房』ならではのふわふわ食感のお好み焼とオリジナルソースに、コメダ珈琲店のバンズ。さらに、まろやかなエッグオムレツも挟むことで、お好み焼とバーガーのどちらも楽しめる一品となっている。「お好み焼バーガー」(950~1020円、価格は店舗により異なる)は、10月14日から11月中旬までの限定発売(数量限定のため、無くなり次第販売を終了)。

(Lmaga.jp)

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