京都・来年閉館のホテルで…わらび餅は練りたて、和栗モンブランは絞りたて、栗ごはんも食べ放題、庭園ビューの“ほっこりビュッフェ”
「京都国立博物館」「三十三間堂」に隣接するホテル「ハイアット リージェンシー 京都」(京都市東山区)。平安時代には後白河法皇の住まいだった歴史ある土地に建ち、187の客室のほか複数の宴会場、レストランを持つ。しかし、2027年5月に営業終了することが発表されている。
そんな同ホテルで、シェフが目の前で仕上げる、あたたかい練りたての「本わらび餅」、熊本産の栗を使用した「しぼりたての和栗モンブラン」…。スイーツはもちろん、ほくほくの「栗ごはん」や具沢山の「粕汁」といった食事系メニューまで、とことん素材にこだわった、和洋のメニューが楽しめるビュッフェが10月3日に登場。
ホテルの敷地に広がる、緑が美しい日本庭園をのぞむオールデイダイニング「cafe 33」。この和モダンなこの空間が楽しめるのもあとわずか…。ということで現在開催中の、芋、栗、かぼちゃなど、秋の恵みを存分に楽しめる「オータム アフタヌーンティーブッフェ」をご紹介。
◆ 秋の味覚満載!和と洋、それぞれのこだわりメニュービュッフェ台には、秋の味覚たっぷりのスイーツから、しっかりした食事系メニューまで幅広くスタンバイする。「午後のティータイムはもちろん、秋の京都散策の際の、遅めのランチでの利用などにもおすすめです」と広報を担当する糟谷さん。
スイーツは、栗、サツマイモ、南瓜をメインにしながら、京都・渋谷農園のイチジクを使った「イチクジと紅茶のミルフィーユ」のほか「巨峰とチーズのムース」など、旬のフルーツを使用したさまざまなメニューも登場。
◆ 絶対外せない、出来立てのライブ感にこだわったスイーツ2品注目はライブスタイルにこわだわった2品。シェフが「出来立て5分以内にぜひ食べてみてほしい」と話すのは、練りたての「本わらび餅」。
目の前で仕上がったわらび餅は、器に入れてもらうとほんのりあたたかい状態で、黒蜜をかけて食べると、強い弾力がありながら、舌触りはやわらか。
厳選した熊本産の和栗を使ったモンブランは、シェフが目の前でひとつずつ絞るスタイル。「和と洋の栗をそれぞれの良さを生かしたスイーツに仕上げました」ということなので、西洋栗を使用した「器仕立てのモンブラン」との食べ比べもぜひ。
◆ 和食も充実!秋ならではの食事系メニューもほくほくの栗がたっぷり入った炊き込みご飯、根菜類がたっぷりの粕汁など、ほかのブッフェではあまり見ないような、“ほっこりメニュー”も、和のスイーツにあわせたセイボリーとして登場する。
また、ドリンクは紅茶やコーヒーのほかに、「アイスアップルパイティー」「パンプキンスパイスラテ」「マロンラテ」など秋ならではのスペシャルドリンクも楽しめる。
「ハイアット リージェンシー 京都」の「オータム アフタヌーンティーブッフェ」は、2026年10月3日~11月29日の土・日・祝日限定開催。時間は、14時30分~午後16時30分(入店は15時まで)。大人ひとり7200円。なお、10月31日、11月1日はハロウィン特別仕様で提供予定。詳細は公式サイトで確認を。
(Lmaga.jp)
