「鳥貴族」10月から全品410円に…地養鳥や希少部位の肩肉、熊本の和栗など“新メニュー”6品も発表
焼鳥チェーン「鳥貴族」(本社:大阪市中央区)に、産地にこだわった期間限定メニューが登場。10月1日から、「地養鳥の串焼~だしおろし~」や「地養鳥の白い唐揚~おろしマヨ~」など、全6品が販売される。
■「地養鳥」を使った串焼き&唐揚げ今回のフェアは、「もう一歩先への挑戦~産地にこだわったメニューをお客様にお届けしたい~」の第2弾。強い旨味とコクのある味わいが特徴という、徳島県産・香川県産の「地養鳥」を使ったメニューをはじめ、希少部位や各地の食材を使った料理が揃う。
「地養鳥の串焼~だしおろし~」は、特別なエサで育てたという地養鳥のもも肉を岩塩で焼き上げ、白だしを効かせた大根おろしを添えた一品。脂の甘みと弾力のある肉質に、さっぱりとした大根おろしを合わせている。
「地養鳥の白い唐揚~おろしマヨ~」は、地養鳥を白だしに漬け込み、外はサクッと、中はジューシーに仕上げた唐揚げ。大根おろしとマヨネーズを合わせた「おろしマヨ」で味わう。なお、「地養鳥」の2品は合わせて約35万食を予定している。
■ 1羽から約50gの希少部位「肩肉」も「肩肉のオイルソース焼」は、1羽からわずか約50gしか取れないという希少部位を使った、鳥貴族初登場のメニュー。独特の歯ごたえと柔らかさを併せ持つ肩肉を焼き上げ、特製のオイルソースをたっぷりと絡めている。肉の旨味が染み込んだ付け合わせのキャベツもポイントだ。
さらに、「国産鶏と野菜の鉄板餃子」も登場。韓国料理店「李朝園」と共同開発した鳥貴族オリジナルの鶏餃子で、国産鶏肉と国産野菜を使用。甘めのごまポン酢に、好みで辛みそを付けて楽しめる。
■ 熊本の和栗、北海道のハスカップもデザートには「熊本県産和栗のモンブランアイス」が登場。ワッフルの上に、京都府北部や兵庫県北部で育った牛の牛乳「ヒラヤミルク」を使ったアイスをのせ、熊本県産和栗の餡をたっぷり絞った、ケーキのようなボリューム感のある一品だ。
ドリンクでは「北海道産ハスカップチューハイ」がラインアップ。酸味の強い北海道産ハスカップのシロップを使い、甘酸っぱくフルーティーな味わいに仕上げている。着色料、香料、保存料は不使用。
■ 10月1日から価格改定、全品税込410円に今回の6品は、10月1日から11月30日まで販売予定。価格は10月1日からの価格改定に伴い、税込410円に統一される。販売期間内でも、売れ行きなどにより品切れ・販売中止・販売終了となる場合あり。一部店舗では取り扱いのない場合あり。
(Lmaga.jp)
