井上祐貴演じる記者、1話で投獄→プロポーズのスピード感に視聴者驚き「横沢さんだけ怒涛すぎる」
生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月29日放送の第88回では、新聞記者・横沢が投獄されたのち、りんにプロポーズをする。
直美(上坂樹里)は派出看護の会を立ち上げ、女学校時代の仲間・しのぶ(木越明)と働き始める。さっそく依頼を受けるものの、依頼者が看護婦の仕事を理解しておらず、家事まで頼まれる。
一方、りん(見上愛)は新聞記者の横沢(井上祐貴)がひょんなことから投獄されたことから、面会に行く。すると面会先で横沢から「結婚しませんか」と求婚されるのだった。
今回の放送では、横沢が巡査から暴力を振るわれていた市民を庇ったところ、その次のシーンでは投獄されてしまう。
そのスピード感、また突然の求婚も合わせて驚いた視聴者も多いようで、SNS上では「秒で投獄」「即オチ2コマのスピードで投獄されてビックリよww」「判断が早い横沢」「横沢さんパートだけえらい怒涛すぎないか笑笑」などの声が上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月30日に放送される第89回では、りんが務める女学校で生徒が体調を崩してしまう。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
