「そうだったのか!」謎多き用務員・万作(飯尾和樹)と院長(筒井道隆)の意外な関係が判明……SNS驚き「色々想像してしまうな」【風、薫る】
2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月27日放送の第86回では、帝都医大の院長・多田と用務員・万作が意外な繋がりであったことが判明した。
看護の仕事から遠ざかり、新潟で舎監の仕事に向き合っていたりん(見上愛)は、ある日医師の黒川(平埜生成)から看護婦への復帰を打診される。一方、直美(上坂樹里)は貧しい人のための派出看護について捨松(多部未華子)に相談する。
捨松との話で決意を固めた直美は、院長の多田(筒井道隆)に看護婦を辞めると告げる。多田は直美とは異なる方向で患者のことを想っていたことを明かし、快く直美の背中を押すのだった。
今回の放送では、「スパイ説」が浮上するなど、院長の多田と繋がっている疑惑があった用務員・万作(飯尾和樹)が、幼馴染であったことが判明。これまで万作がりんや直美の行動を多田に報告していたのは、人に頼ることが苦手な多田を助けるためということが明かされる。
謎の多い万作の正体と、院長との意外な関係が判明し、SNS上では「万作さんそうだったのか~」「どういう流れで万作さんがここに勤めるようになったのか、色々想像してしまうな…」「院長と万作さんすごく長い付き合いだったのね」などの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月28日に放送される第87回では、直美が派出看護の会を設立すべく動き始める。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
