【7月22日から】食感はパリッモチッ…「雪見だいふく」をカスタム?新商品が初お披露目!大阪・梅田の「アイスフェス」で6日間だけ

大阪の百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で、アイスクリームに特化した催事「Hankyu Ice Fes 2026」が7月22日より初開催。多彩なブランドが集まるなか、ロッテの人気アイス「雪見だいふく」のオリジナルメニューが登場する。

同百貨店でも初の試みとなるアイスクリームに着目した催事。今回は全国から21ブランド・約140種類のフレーバーが集結する。なかでもお茶やコーヒーなど、専門店による組み合わせに特化した「カスタマイズアイスコーナー」では、お菓子メーカー・ロッテのロングセラー商品「雪見だいふく」をアレンジしたメニューが登場。

同催事のために新たに開発された「雪見だいふくCANDY」 (2個・ 660円)は、お馴染みの雪見だいふくにカラメル化した飴をコーティングした商品に。パキッとした飴と、もちもちな牛皮、そしてアイスの相性がたまらない。 

担当者は「アイスに熱い飴をかけるというのはなかなかないと思うんですけど、雪見だいふくはもちに包まれているからこそ『パリもち』な味わいが実現しました」と語る通り、新感覚な食感に仕上がっている。

また、アイスはバニラ、抹茶、イチゴの3種から2つ、そしてトッピングはきなこ、抹茶、いちご、チョコスプレー、ナッツの5種から最大2つ選ぶことができ、好きなフレーバーを組み合わせられるのもうれしいポイントだ。ちなみに雪見だいふくの抹茶・イチゴは現在日本で展開していないため、なかなかレアなフレーバーだという。

さらに担当者によると「雪見だいふくCANDY」が今後も販売されるかは未定とのこと。幻のフレーバーとなる可能性もあるので、アイス好きはぜひとも会場に足を運んでみては。

「Hankyu Ice Fes 2026」は「阪急うめだ本店」9階催場にて。期間は7月22日から27日まで。営業は10時~20時(最終日10時~17時)。店舗情報など、ほか詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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