今秋放送の朝ドラ『ブラッサム』に染谷将太の出演決定、新進気鋭の“若き小説家”役「胸が高鳴る思い」

石橋静河がヒロイン・葉野珠(はの たま)を演じる、2026年秋に放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK)。その出演者発表第6弾がおこなわれ、染谷将太の出演が決定した。

朝ドラ115作目となる『ブラッサム』は、作家・宇野千代をモデルに、明治・大正・昭和を駆け抜けて自由を求め続け、やがて昭和を代表する作家となる主人公・珠の波乱万丈の人生を描く。

今回染谷が演じるのは、新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお いちろ)。同じ出版社に出入りしていた珠と知り合い、彼女の作家としての才能を早くから認め、やがて互いに切磋琢磨し合う仲となっていく。

朝ドラには『なつぞら』以来の出演となる染谷。出演に際し、「力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります」と喜びをコメント。

そして「私が演じさせていただく小説家西尾一路は、素直で正直、そして一直線な男です。石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません。この素敵な『ブラッサム』の世界で生きられる喜びを噛み締め、ワンシーンワンシーンを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております」と語った。

制作統括・村山峻平氏は、「モデルとなった作家・尾崎士郎が、快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした。仲間の文士たちと豊かな環境を築きあげながら、小説家として次の段階へ…。のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます。その瞬間に立ち会えることをチーム一同、心待ちにしています」とコメントしている。

連続テレビ小説『ブラッサム』は、2026年秋から放送予定。脚本を『マルモのおきて』(フジテレビ)、『表参道高校合部!』(TBS)、夜ドラ「あなたのブツが、ここに』(NHK総合)、連続テレビ小説『ブギウギ』(2023年後期・NHK総合/足立紳との共同脚本)などを手がけた櫻井剛が担当する。

(Lmaga.jp)

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