「嘘でしょ?」風、薫る次週の予告映像が公開……衝撃的なセリフに視聴者驚き「どうなるの?」
看護の道を切り開く2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月5日に放送された第10週の終盤と6日の振り返り回で、第11週の予告映像が放送された。
6月5日まで放送された第10週「疾風に勁草(けいそう)を」では、ゆき(中井友望)の担当患者・小野田(宮地雅子)が息を引き取る。思い入れのある患者の死に打ちひしがれるゆき。そんなゆきと養成所生たちを集め、バーンズズ(エマ・ハワード)は授業をおこなう。
自分は人の生き死に関わる仕事ができないと悟ったゆきは、養成所を辞めることを決意。共に学んだ仲間との別れを惜しみながら、(見上愛)と直美(上坂樹里)は内科へと転属するのだった。
内科に赴任して早々、直美の実母と同じ名前の女郎・夕凪(村上穂乃佳)が運び込まれてきた第10週。続く第11週「凪(なぎ)にそよぐ」の予告では、直美が夕凪を連れ戻そうとする女郎屋の主人・権田(梅垣義明)と揉み合うシーンや校長の梶原(伊勢志摩)「梅岡看護婦養成所は閉所することになりました」と告げるシーンが流れた。
予告を受け、SNS上では「え?閉所?嘘でしょ?」「来年は新しい人達が入るとか言ってなかったっけ?どうなるの?」「来週は波乱の展開になりそうだな」「ゆきさんが退場したばかりなのに、みんなバラバラになっちゃうのかな」など心配する声が相次いだ。
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」は、6月8日から6月12日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
