「一番観ててしんどい…」見習い仲間のゆきが退場、バーンズ先生の優しいハグに視聴者涙「愛を感じる」【風、薫る】

生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が奮闘する連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月2日放送の第47回では、りんと直美の仲間・ゆきが看護婦の道を諦め、養成所を辞めることとなった。

担当していた患者・小野田(宮地雅子)が亡くなり、ゆき(中井友望)は寝込んでしまう。バーンズ(エマ・ハワード)はゆきやりん(見上愛)たちを集め、授業をおこなう。

バーンズはゆきに「この実習で生まれた課題に、あなたなりの答えを出してください」と告げる。明るさを取り戻しながらも、自分が看護婦に向いていないことを痛感したゆきは、その数日後に仲間たちから惜しまれながら養成所を後にするのだった。

今回の放送では、ナイチンゲールに憧れて看護の道に進んだゆきが養成所を辞めることを決意。そんなゆきを優しく抱きしめるバーンズが描かれた。

普段は厳しいバーンズの愛情がこもったハグを受け、SNS上では「バーンズ先生の抱きしめる勢いに愛を感じる」「バーンズ先生の表情が一番観ててしんどいな」「ゆきさんの勇気ある決断 バーンズ先生が抱きしめて尊重するの感動」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月3日に放送される第48回では、患者・丸山(若林時英)の退院が決まる。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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