オムライス発祥の老舗「北極星」と大阪のホテルがコラボ、“2種のソースを一皿で”楽しむ限定ランチ
大阪でオムライス発祥の店として知られる老舗洋食店「北極星」と、「キャプション by Hyatt なんば 大阪」(大阪市中央区)がコラボ。魚貝出汁ごはんを使った限定オムライス「オムライスでんな。by 北極星×Caption」が、6月2日から期間限定で販売される。
1922年(大正11年)創業の「北極星」は、オムライス発祥の店として知られる大阪の老舗洋食店。今回のコラボは、「キャプション by Hyatt なんば 大阪」の開業2周年を記念して実現した。
提供される「オムライスでんな。by 北極星×Caption」(1800円)は、北極星の代名詞ともいえるトマトソースをベースに、ホテルならではのアレンジを加えた一皿。魚貝の出汁を効かせたごはんに、とろりとした卵を重ね、北極星のトマトソースとホテル特製カレーの2種類のソースを同時に楽しめる。
さらに、なすやオクラなどの夏野菜を添え、北極星でおなじみの甘酢生姜の代わりに自家製キャベツピクルスを合わせるなど、軽やかな味わいに仕上げたという。
また卵には、動物福祉や環境への配慮から、富士山麓でエイビアリー方式により飼育された鶏の卵「福が、きた」を使用。北極星が大切にしてきた「卵本来の味を活かす」スタイルを継承している。
同ホテルでは、「北極星で生まれ、日本の食文化として親しまれてきたオムライスを国内外の人々へ届けたい」という思いからコラボを企画したとコメントしている。
販売期間は6月2日~7月31日(予定)。場所は同ホテル内のカフェ&バー「トークショップ」。提供時間は11時~17時。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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