【きょうオープン】睡眠の悩みを解決?「ブレインスリープ」常設展が関西初出店!大阪駅近の百貨店に
睡眠用品などを手掛ける「ブレインスリープ」(本社:東京都千代田区)のラボ型店舗「ブレインスリープ 阪神梅田本店」が5月20日、百貨店「阪神梅田本店」に関西初出店する。枕や布団などの寝具をはじめ、衣類、医療など、多角的に睡眠をサポートする。
■ 多彩なコンテンツで睡眠の質を改善!ベストセラー書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』(著:西野精治)のメソッドが実践できる枕「ブレインスリープ ピロー」で知られる「ブレインスリープ」。世界一睡眠時間が短いとされる日本の睡眠課題を解決するべく、寝具やパジャマなどの睡眠用品をはじめ、鍼灸サービスや医療、テクノロジーなどを通して、一人ひとりの睡眠状況に応じた多角的なアプローチをおこなっている。
今回オープンする実店舗では、看板商品の枕「ブレインスリープ ピロー」(33000円)やオールシーズン快適な掛け布団「コンフォーター」(19800円~)、睡眠計測デバイス「コイン」(8800円)などの商品が販売されるほか、体験コンテンツを通じて睡眠の分析ができるなど、リアルラボとして運営される。
また体験コンテンツには、体型や体格を非接触で計測し、最適な枕を提案する「スリープミラースキャン」、質問に答えて睡眠状況を可視化する「スリープ インサイト」、スリープ インサイトで可視化されたデータを基に専任スタッフがマンツーマンで向き合う「スリープ ナビゲーター(要予約)」、睡眠の悩みを気軽にAI相談できる「スリープ AI ドクター」の4つを用意。
一人ひとりの睡眠状況や悩みを、さまざまな角度から解決へと導いてくれる。
また、同店の商品だけでは解決できない睡眠課題については、併設されたクリニック「ウェルスリープクリニック大阪」で受診も可能。睡眠時無呼吸症候群はもちろん、アレルギーや生活習慣病などを包括的に診療し、医療面からも睡眠の質をより良くする手助けをしてくれる。
同店を運営する「ブレインスリープ」の代表取締役社長・廣田敦さんは「睡眠の総合企業として、日本の睡眠課題解決に本気で向き合っています。関西では、阪神梅田店に来たら睡眠課題が解決すると感じていただけるとうれしいです」と話す。
「ブレインスリープ 阪神梅田本店」は「阪神梅田本店」8階にオープン。営業時間は10時~20時。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
