今シーズン最後…まだ間に合う「いちごビュッフェ」大阪5選、最長6月下旬まで
2025年12月から始まった「いちごビュッフェ」の期間も残りわずか・・・。大阪では、もっとも長いところで、6月24日まで開催されている。今回の記事では、まだ間に合う、5月・6月に行ける「いちごビュッフェ」5つをご紹介!
■ 大阪で一番最後、6月下旬までいちご尽くし
ザ・リッツ・カールトン大阪[西梅田]大阪ではもっとも遅い、6月24日まで「いちごビュッフェ」を開催。同ホテルでは“過去最長”となり、「例年以上に反響が大きく、昨年よりも予約が増えています」と広報担当者は語る。
ビュッフェ台には、生いちごをはじめ、13種類のスイーツ、9種類のセイボリー、15種類のトッピングのチョコレートファウンテンが並ぶ。甘酸っぱいいちごスイーツのほか、来場客が次々におかわりをしていたのがイタリア料理のセイボリー。前菜からパスタまで、フルコースのようなメニューが揃う。
場所:1階イタリア料理「スプレンディード」
期間:~6月24日
時間:14時30分~17時(90分制)
料金:平日7000円、土日祝日7500円
■ 約60種類の料理が食べ放題
ホテル阪急インターナショナル[梅田]できたてを提供する「劇場型ライブキッチン」を併設し、約60種類の料理が食べ放題の「ホテル阪急インターナショナル」。そのうち約25種類のスイーツは、現在はいちごスイーツが中心に並んでいる。
さらに、苺のモンブランクリームが絞り放題。自動パンケーキマシンを使って、クリームたっぷりの“背徳感スイーツ”を作ることもできる。自由に使える2段スタンドで、アフタヌーンティーのような盛り付けも楽しめる。
場所:1階ビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」
期間:~5月31日
時間:11時~15時30分、17時30分~21時
料金:平日7000円~、土日祝日7500円~
■ いちごビュッフェ史上、もっとも“ロイヤル”
ヒルトン大阪[梅田]「パンがなければいちごを食べればいいじゃない」と聞こえてきそうな、マリー・アントワネットがテーマのいちごビュッフェ。ビュッフェ台も、シャンデリアや額縁で優雅に装飾されている。
約20種類のいちごスイーツは、ドレスやヴェルサイユ宮殿の庭園をイメージ。なかには、アントワネットの祖国・オーストリアと、嫁ぎ先・フランスの伝統菓子にちなんだ「いちごのカーディナルシュニッテン」「王妃のクラウン」なども味わえる。
場所:2階「フォルクキッチン」
期間:~5月31日の木~日曜日
時間:15時~16時30分(90分制)
料金:平日5800円、土日祝日6800円
■ 半年間のいちごビュッフェもついに最後…
インターコンチネンタルホテル大阪[梅田]2025年12月上旬から始まり、約半年間にわたり開催してきた「いちごビュッフェ」。同ホテルのスイーツビュッフェのなかで「いちごビュッフェ」が一番人気があるため、おいしいいちごが仕入れられる最大の期間、提供を続けているという。
ビュッフェには、王道のショートケーキや、タルト、ミルフィーユなど、いちごの甘さ・酸味をさまざまな角度から味わうスイーツが登場する。また、店内にはアイスクリームカートが登場し、自分でストロベリーサンデーを作ることができる。
場所:20階「ノカ ロースト&グリル」
期間:~6月14日の金~日曜日
時間:15時~17時(3部・90分制)
料金:6900円
■ レトロ&カラフルな“おもちゃ箱”をイメージ
コンラッド大阪[中之島]おもちゃ箱をひっくり返したような世界観に、約16種類のいちごスイーツが並ぶ。ロボット型のチョコレートのブラウニーや、キノコ型のストロベリームースなど、細部まで遊び心あふれている。
また、毎回のスイーツビュッフェで好評を博しているのが、DIYコーナー。今回は焼きたての「フォンダンショコラ」に、生のいちごをはじめとした、種類豊富なトッピングを使って、自由にトッピングすることができる。
場所:40階「アトモス・イタリアンダイニング」
期間:~5月24日の金~日曜日
時間:平日14時30分~16時30分(土日は16時まで)
料金:8000円
(Lmaga.jp)
