完熟いちごのとろけるプリンも!兵庫の西の玄関口・赤穂で穴場グルメやスポットを発掘…カリスマ添乗員が大絶賛の温泉とは?
全国の美食を知り尽くしたカリスマ旅行添乗員が「日本一!」と絶賛するいちごなど、豊かな自然の恵みを受けた名産品、地元在住しか知らない、心に響く絶景スポットなど、その道の「目利き」たちが、兵庫の西の玄関口「赤穂市」の知られざる魅力を再発見し、発信する…そんな企画がスタートする。
「ふるさとの光」発見プロジェクトは、西日本の7地方新聞社(北國新聞社、福井新聞社、京都新聞、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社、西日本新聞社)と「西日本旅客鉄道」(大阪市北区)がタッグを組み、人口流出や高齢化などの課題を抱えつつも、魅力たっぷりなふるさとの魅力を発信していく取り組み。
西日本の各地域に多くの人に足を運んでもらい、その地域に持続的な発展をもたらすきっかけづくりを目指す。プロジェクト第一弾では兵庫県朝来市など6エリアをフィーチャーしたが、今回の第二弾は兵庫県赤穂市、福岡県宗像市などを舞台に、その土地の知られざる魅力を、各紙横断プロジェクトで発信していく。
◆ 「絶対食べてほしい」「ぜひ訪れてほしい」赤穂の魅力が続々今回は赤穂を知り尽くす、バックグラウンドの異なる4人が、「訪れるたび、心とからだがととのうまち、赤穂」をメインテーマに、グルメ、歴史、絶景、文化など赤穂の魅力を選出。プロジェクトの記者発表会で、それぞれの選定ポイントなどを語った。
ひょうご観光本部で、播磨エリアへの誘客事業に関わる土井友美さんは、「忠臣蔵」ゆかりの「赤穂大石神社」や「赤穂海浜公園オートキャンプ場」など4件。
赤穂市の関西福祉大学の准教授・金子美里さんは、国の重要無形民俗文化財「坂越の船祭」など「学生と住民との交流」含む4件。
「AMAMI TERRACE」の運営や塩作り体験の講師を務める赤穂化成・野中香映さんは、400年の歴史を持つ「日本遺産・赤穂の塩」など4件。
カリスマ添乗員で、赤穂観光大使を務める「日本旅行」の平田進也さんは、海と一体化したインフィニティ風呂が自慢の「銀波荘」をはじめとする「赤穂温泉」含む4件。
選定委員4人で選定した、合計16件の「赤穂市の魅力」は、神戸新聞はじめ7紙で詳細を紹介予定。またJR西日本の「tabiwa by WESTER」で、赤穂のコンテンツ販売も計画している。
牟礼正稔赤穂市長は「昨年は名物であるカキの不作など、苦しい状況もあったが、今回このプロジェクトの舞台に赤穂市を選んでもらえて大変光栄。カキはもちろん、市内各店ではレベルの高い刺身を食べることができる。なかなか予約がとれない『SAKURAGUMI』など人気店もあり、グルメが充実している。赤穂に来て温泉や歴史、文化とともに楽しんでもらえれば」と呼びかけた。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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