【GWも開催】大阪・天王寺で「ビール&ワイン祭」はじまる、フードも充実の13日間
ドイツビールと世界各国のワインが集う祭典『てんしばフリューリングスフェスト2026 feat.世界のワインフェス』が今年も開催。大阪・天王寺の広場「てんしば」(大阪市天王寺区)で、4月24日からスタートした。
毎春恒例の同イベントでは、日本ではなかなか集結することのない、ドイツ直輸入の樽生ビールやヨーロッパを中心とした各国のワインが約40種以上登場。緑あふれる芝生の上で“プロースト(乾杯)”できる。
会場では、世界最古の醸造所ヴァイエンステファン社による日本限定のレアビール「IPA」、ヴァルシュタインで森林の湧き水を使用してつくられる「プレミアムヴェラム(ヴァルシュタイナー)」、ドイツを代表する辛口白ワイン「シルヴァーナ カビネット トロッケン(ワインバーラーゼン)」などが販売される。
そのほか、ピーチ&パインの香り「ヘイジーヴァイチェンIPA(ベルロ)」、パッションフルーツのような味わいの「ヴァイスビア(ハーゼンブロイ)」、バナナのような香りの白ビール「ヘフェヴァイス(パウラーナー)」といったフルーティーなビールも味わえる。
フード類も充実しており、多種多様な本場ソーセージ、ステーキ、プレッツェル、ガーリックシュリンプ、スイーツなど幅広く揃う。
入場料は無料。支払い方法は「現金」のほか、クレジットカードやPiTaPaで購入できる「ご飲食券」を用意(各種キャッシュレスは利用不可)。1杯目のビール購入時に、ビール代金に加えグラス代金(1000円)を預ける「デポジット制」となり、グラスを返却すると1000円は返却される。
開催日時は、4月24日~5月6日、11時~20時30分(LO20時/初日は15時~)。会場は、天王寺公園エントランスエリア「てんしば」。オリジナルレジャーシートの販売やミニテーブル貸出(有料)もあり。雨天決行、荒天中止。
(Lmaga.jp)
