「逆に胡散臭い…」坂東彌十郎演じる謎の紳士・卯三郎が登場、あまりの優しさにSNSザワつく【風、薫る】
2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月10日放送の第10回では、りんが仕事探しの最中、謎の親切な紳士・清水卯三郎と出会う。
りん(見上愛)と娘・環(宮島るか)は、直美(上坂樹里)の紹介で教会にやってくる。りんは環が「歩きたくない」と言ったのを見かね、強引に直美に預けて仕事を探しに行く。
仕事探しはうまくいかず途方に暮れるりんだったが、謎の男性・清水卯三郎(坂東彌十郎)と知り合う。卯三郎から手渡された名刺を頼りにある場所を訪ねると、そこには英語の看板とうさぎの置物が目立つ、謎の店があった・・・。
坂東演じる身なりのいい紳士・清水卯三郎が登場した今回の放送。卯三郎は見知らぬりんにチョコレートをあげ、親身になって話を聞く。
親切なもののどこか怪しさ漂う卯三郎に対し、SNS上では「いきなり現れた怪しいおじさん」「絶望した先に坂東彌十郎さんがいるって最高だな」「ここまで良い人だと逆に胡散臭いか?」など心配の声も上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月13日に放送される第11回では、りんが卯三郎に相談をするうち、思わぬ展開に。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
