【きょうから】「懐かしくてウルっと…」夢洲駅で“万博1周年イベント”はじまる、7日間限定ミャクミャクスタンプも
2025年『大阪・関西万博』の最寄り駅だった大阪メトロ「夢洲駅」(大阪市此花区)で4月8日、期間限定イベント『EXPO2025 Futures Station』がスタート。新作の“ミャクミャクスタンプ”や巨大看板などが登場した。
万博開幕(2025年4月13日)から1周年を記念したイベント『EXPO2025 Futures』。メイン会場は吹田市の「万博記念公園」(4月12日開催)となっており、サテライト会場として「夢洲駅」(4月8日~14日)でもあの時の思い出に触れることができる。
■新作の「ミャクミャクスタンプ」は7日間限定!同イベントは駅から地上に出た周辺エリアでおこなわれ、物販はなく、スタンプ押印や撮影などが楽しめる。
記念スタンプは、車掌になったミャクミャクが「夢洲発 未来行き」の列車に乗って敬礼しているデザインで、イベント期間入りの特別仕様。会場には、チケット風のイベント限定台紙も用意されている(1日1万2000枚)。
そのほか同会場では、車掌ミャクミャクの巨大看板、万博を振り返る写真展示、来場者が思い描く未来をステッカーに書いて貼る参加型コンテンツも展開。
■半年経ってもなお…冷めない“万博熱”初日は開場前から約120人が列を作ったが、開場後は比較的ゆとりがあり、各スポットでの撮影もスムーズにおこなわれていた。
朝一番に訪れた女性(大阪府熊取町・50代)は、「47回通ってやりきった感があったのでロスはなかったんですが、来てみると懐かしくてウルっときますね。駅が寂しくて…終わったんだなと思いつつも、これからまた楽しいイベントで大阪を盛り上げたいなと思います」とコメント。
一方、万博に45回訪れたという男性は「アフター万博イベントも追いかけている。アフター万博用のスタンプ帳や独自の台紙も作っている」と語り、熱は今なお冷めていない様子だ。
なお、会場跡地は現在工事中で立ち入り禁止。フェンス越しに見える「大屋根リング」を背景に、ぬいぐるみやスタンプ台紙を撮影する来場者の姿もあった。
開催時間は各日10時~18時頃。入場無料で、誰でも自由に参加できる。
そのほか、大阪の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」や「大丸梅田店」などでも1周年記念イベントを順次開催。
(Lmaga.jp)
