【圧巻】大阪の巨大公園で「夜桜ライトアップ」はじまる、200m超え“桜のトンネル”が幻想的に
大阪・吹田の「万博記念公園」で4月1日より、夜桜のライトアップがスタート。プロジェクションマッピングを用いた演出により、非日常的な「桜のトンネル」が楽しめる。
『日本さくら名所100選』にも選ばれている万博記念公園の桜。園内全体で12品種・約5500本が咲き誇る。
4月1日~8日の夜には、約100本・全長約200mにわたる「東大路の桜並木」をライトアップ。頭上に広がる“桜のトンネル”が、最先端技術を駆使したプロジェクションマッピングで演出され、歩くたびに視界が変わる幻想的な空間へと誘う。
また、園内では桜イベント『SAKURA EXPO 2026』を開催中。お祭り広場にて約20~40店のキッチンカー・露店が集結した「SAKURAフードコート」や縁日が楽しめるほか、各所で『大道芸スペシャルパフォーマンス』(雨天中止)もおこなわれる。
『SAKURA EXPO 2026』は4月8日まで。時間は9時30分~21時※コンテンツによって異なる(ライトアップは18時~)。会場は万博記念公園内「自然文化園」の東大路を中心とした公園内各所。入場は、自然文化園・日本庭園共通入園料(高校生以上450円)が必要。※一部有料イベントあり
(Lmaga.jp)
