内博貴、SUPER EIGHTのステージにサプライズ登場! ファン号泣「内くん出てきて叫んだ」【ほんまおおきに大阪松竹座】
5月末に閉館する「大阪松竹座」(大阪市中央区)で3月24日、SUPER EIGHTら関西ジュニアOB、そして現・関西ジュニアが一堂に会する『ほんまおおきに大阪松竹座』が1夜限りで上演。シークレットゲストとして内博貴が登場し、会場はもちろん、生配信を視聴していたファンからも驚きと喜びの声が上がった。
『ほんまおおきに大阪松竹座 ~WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。~』には、これまで松竹座の舞台に立ってきた関西ジュニアOB、そして現・関西ジュニアが一堂に会し、出演者総勢92名(内含む)で長年紡がれてきた歴史を振り返るとともに、支えてきたファンに向けて特別なステージを届けた。
Aぇ! groupの『Firebird』、なにわ男子の『アオハル -With U With Me-』、WEST.も加わって3組での『バンバンッ!!』のパフォーマンスのあと、ステージの盆が回り、大倉忠義の力強い太鼓でSUPER EIGHTが登場。デビュー曲『浪花いろは節』でさすがの貫禄を見せつける。
その後、「いろいろあったでヒストリーランキング」と題して松竹座での思い出を出演者で振り返ったあと、公演後半は、舞台『ANOTHER』で後輩たちに歌い継がれた『旅人』からスタート。
花道のすっぽんからせり上がった村上信五の語り口調で始まると、内博貴が当時と同じように歌いながら登場。突然のシークレットゲストに客席はもちろん、配信を見ていたエイターたちも驚いたはずだ。
村上信五、大倉忠義、横山裕、丸山隆平、安田章大、内博貴が松竹座のステージに並んで照れ臭そうに話す貴重な6ショットを見ることができた。
SNSでは、「内くん出てきて叫んだ」「5人と並んでる内くん見られるとは・・・」「20年ぶりの旅人はやばい」「泣きすぎてしんどい」など、生配信を見ていたファンからも多くの声が寄せられている。
同公演の見逃し配信のチケットは、4月5日・22時まで販売中(見逃し配信期間:3月29日・19時~4月5日・23:59まで)。
【出演】
SUPER EIGHT(横山裕・村上信五・丸山隆平・安田章大・大倉忠義)、WEST.(重岡大毅・桐山照史・中間淳太・神山智洋・藤井流星・M田崇裕・小瀧望)、なにわ男子(西畑大吾・大西流星・道枝駿佑・高橋恭平・長尾謙杜・藤原丈一郎・大橋和也)、Aぇ! group(正門良規・末澤誠也・小島健・佐野晶哉)、永瀬廉(King & Prince)、向井康二(Snow Man)、室龍太、今江大地、関西ジュニア
シークレットゲスト:内博貴
【関西ジュニアと大阪松竹座】
1997年、大阪松竹座は21世紀の舞台芸術を牽引する劇場として新築再開場。歌舞伎、現代劇、喜劇をはじめ、ミュージカルやコンサート、レビューなど多彩なコンテンツをお届けする劇場として新たな一歩を踏み出しました。同年12月には、初のミュージカル公演として『MASK』を上演し、新しい風を吹き込みました。
同劇場と関西ジュニアによる公演は、1999年12月『KANSAI Jr. CONCERT』からはじまります。6日間16公演にわたり、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大らが躍動し、劇場を熱気で包み込みました。
2002年にはSMAPやKinKi Kidsが紡いできた名作舞台『ANOTHER』をSUPER EIGHTを中心とした関西ジュニアが初主演。初のミュージカル主演作となり、ここから夏はお芝居、冬はコンサートという新たな伝統が生まれます。
2003年には、「21世紀の新しい喜劇」をテーマに掲げた『DOUTON-BOYS』を上演。関西ジュニアならではの笑いと表現力で新境地を切り拓きます。2004年8月『サマー・ストーム』の公演中には、SUPER EIGHTが関西地区限定デビュー(翌月9月22日に全国デビュー)。2006年まで同劇場の舞台に立ち続けたその姿は、次代を担う後輩たちへと受け継がれていきました。
2006年12月、『First コンサート Winter 2006』では新世代が台頭。各ユニットが成長し、2008年12月にはユニットごとのコンサート開催へと発展します。2010年には、フォーリーブス、SMAPから受け継がれたミュージカル『少年たち』シリーズが関西ジュニアという新時代の感性と融合。伝統の舞台に新たな歴史が刻まれました。以降、同シリーズは時代にあわせてブラッシュアップされ、関西ジュニアを代表する作品へと成長しました。
2012年3・4月には『春休みスペシャルコンサート2012』を初開催。歌やダンスに加え、笑いも盛り込まれたショーは話題となりました。2014年4・5月には WEST.がデビュー。『ええじゃないか』発売の3日後から大阪松竹座で『なにわともあれ、ほんまにありがとう!』が上演されました。
2018年11・12月『X'mas Party!! 2018』には、横山裕と大倉忠義が演出・構成として参加。なにわ男子が中心となる公演として大きな注目を集めました。
2020年新型コロナウイルス感染症の影響により『僕らAぇ! groupがbrakeしそうですねん?!』が中止となりましたが、同年8月には、配信公演『DREAM IsLAND 2020-2025 ~大好きなこの街から~』が大阪松竹座の舞台から届けられ、困難な時代の中でも関西らしい元気を届けるエンターテインメントを発信しました。
2021年3月『ANOTHER 新たなる冒険』より有観客公演が再開。その後も多彩なステージをお届けし、1999年の公演開始から数えると今日までに、60作品以上、約1800公演を上演してまいりました。
(Lmaga.jp)
